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経堂にある、ダウン症のひとたちのためのアトリエがあります。
エレマンプレザン
http://www.element-present.com/ 

私がこのアトリエをしるきっかけとなったのは、娘の習う森と妖精のダンス教室の先生
メレクさんがこのアトリエのお手伝いをしていることでした。

教えてもらってから,いつも気になる存在です。

エレマンプレザンとは、現在の要素、という意味だそう。
現在というこの時代、場所において、重要な構成要素でありたいとう理想からうまれた名前です。

ダウン症というと、とっても身近に感じる人と、全く縁がないと感じる人と、差があるかとおもいます。わたしは、とっても身近に感じるのですが、一言では説明出来ないこともたくさんあります。
障がいとおもうのか、個性と思うのか。それは、私たちがきめることではありません。
ただ、圧倒的な色の生命力に、わたしはとても惹かれます。
子供の絵のようだというのは、簡単かもしれないけれど、そこには自由さ、開放を感じる。
絵を描くのは、自分と対峙してうまれてくるのではとおもいました。
内面が写るからこそ、見る人の心を動かすものです。

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彼女、彼らの絵がLUSHさんから、風呂敷として販売されていることを知りました。
身につけることができるなんて、なんて素晴らしい。
どの角度からみても、素敵な色です。

https://www.lushjapan.com/article/knot_wrap_elemen_buying

このプロジェクトとても興味深いです。